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2009/04/09 21:32  君が呼ぶ名が僕のかたち


先日飲み会の朝帰りで、後輩と二人で某ファーストフード店に行きました。
私はそのお店のメニューでは朝しか食べられない限定メニューが一番好きなのですが、朝に行く機会はなかなかないのでずっとそのメニューを食べたいと思い続けていたのです。
そして念願かなってやっと食することができたのです。けれど。
どうしてだか、あんなに好きだったのに、以前思っていたほどに美味しいと感じられませんでした。
何故なのでしょう、味が変わったとは思いません。
おそらくは私の味覚が変わってしまったのでしょう。
前回食べたときからそれほどの時間は経っていない筈なのに、変わってしまったのでしょう。

人間は移ろいやすいものだと思います。
今日好きと言ったものを、明日は嫌いと罵るかもしれないのです。
それは極端な例かもしれないけれど、飲み会の翌日だから胃がちょっと凭れていた可能性はありますが、現に私は変わってしまっているのです。
勿論逆もあるでしょう。
最近私は幼い頃からずっと食すことのできなかった蟹を食べられるようになりました。
調理法によっては美味しくも感じられるようになりました。
ただそれは食べ物の好みに限ったものではなくて、きっと人間関係やら、趣味やらにも共通することだと思います。
永遠なんて信じてはいないけれど、あまりにも突然訪れた別れに大きなショックを受けてしまいました。


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