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2009/03/17 22:34  零したミルクの行方


嫌い、と一色に塗りつぶしてしまうことが嫌いです。
物事は表裏一体で、ある面から見れば悪いことも、逆の面から見れば良いことなのかもしれないんですもの。
もし私があるものを嫌っていたとしても、他の誰かはそれを好きかもしれないし、或いは今後その判断が覆る可能性もあります。
だから私は嫌い、と口に出すことが嫌いなのです。
決め付けてしまわないで、そして負の感情をばら撒かないで、と思うのです。
口に出すことで、思考を表現することで周囲にも影響を与えることになります。
『好き』を守り続けたいなんて、贅沢なのかしら。
それでも私は、周りの全員が嫌いと言っても私の『好き』を否定することは出来ないし、悲しくって、どうしたらいいかわからなくて、困ってしまうのです。

批評と否定は違います。
悪いところを指摘することと、一方的に受け入れないことと。
叶うならば、受け入れる側にありたい、それにきっとその方が、色々なものが見れるでしょう。
選択は難儀なことだけれど、溢れたものの中から自分の一番を探し出せたなら、それは途轍もない愉悦なのでしょう。

木蓮の花が咲きそうですね。
もうすぐ、絢爛の春です。

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