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2009/01/31 22:45  一月によせる睦言


もう一月が行ってしまう。

帰り道、ふわりと香る黄梅が好きなのです。
香りに誘われて視線を向ければ、細く痩せたような茶色い枝に目にも優しい黄色が溢れているんです。

窓をぴっちりと締め切っても聞こえる風の唸りは少し怖い。
起き抜けに冷え切った部屋の空気は、もう少しおやすみと声を掛けてきている気さえする。
ちらほらと耳にする花粉症のニュースが私を憂鬱にする。

どうしてこんなに、月日が経つのは早いのでしょう。
24時間×31日をきちんと過ごしてきたはずなのに、置いて行かれる気がして、少し寂しくなる。
遣り残した事が在り過ぎる気がして、少し寂しくなる。
来年までまた、さようなら。


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COMMENT


コメントどうも有難う。

御久しぶりすぎますね、お元気ですか。
この次の記事で書いております方はまた、人間なんて皆同じようなものだ、とも仰っていました。
曰く、自分が考えているようなことは大抵皆が考えているんだそうです。
それを聞いた時はそれでも微妙な個性の違いがあるだろうと思いましたが、実際はどうなんでしょうね。
何にしろ、来年笑って一月を迎えられるよう頑張るしかありませんね。
お互いの成功を祈っています。

リニューアルされましたね。御久しぶりです。
だいぶ前から私はアナログで毎日欠かさず日記をつけているのですが、一月の最後の日、さらば一月また来年、というような文章を書いていたので、此方に来た時少々驚きました。名残惜しいと言うより、来年の今ごろどうなっているかを恐々と思う故でしょうか。
二月は二月で鬼の忙しさですが、ともに立ち向って参りましょう。

  

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